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宝貝

宝貝は巻貝の仲間で、全世界の海に生息していますが、砂の海底よりも岩礁やサンゴ礁を好む貝です。

貝殻は陶磁器のような滑らかな表面と光沢を持ち、日本では90種ほど、世界では230種ほどが確認されています。

綺麗で光沢のある姿から貴重に扱われ、地域によっては貝殻を通貨として利用したり、装身具や儀式的な用途に用いられてきたんですよ。

夕陽の岬の海岸にはたくさんの宝貝の貝殻がうちあがり、多くのコレクターが拾いに来るんですよ。

宝貝を使っての作品作りも楽しそう^^

流木

流木も海からの贈り物の代表的なものですね。
夕陽の岬では、集めた流木を活用して様々な作品を作っています。
流木も、見方次第でゴミにも見えれば、素材にも見えるんですね。
画像のウェルカムボードも、すべて流木で作成しました。

みなさんもオンリーワンのオリジナル作品を作ってみてはいかがですか。

ビーチグラス( beach glass)

夕陽の岬の海岸には、海からの様々な贈り物が流れ着きます。色々な貝殻に混ざって、ガラス片もたくさん流れ着くんですよ。
波に繰り返し洗われてすり削られて、独特の風合いを出します。シーグラスやビーチグラスと呼ばれてますね。
誰かに捨てられたゴミですが、イマジネーション次第では素敵な作品になりますねー。

流木でヨットづくり

お客さんのお子さん(小6)が、海岸で拾った流木や、ディスポの箸、レジ袋などを使ってカタマランヨット(双胴船)を作りました。
拾った二つの流木の形からイマジネーションがわき、「これでヨット作れないかな~」と提案。
「考えて作ってみたら?」とパパやママの後押しを受けて作成開始。

穴あけなどは電動ドリルの力を借りましたが、見事に作りあげました。

発想からそれを形にし、さらに望んだ機能性を得るまで調整して仕上げる。
小さくても、大きな大きな体験です。

タイトル画像

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